ギャラリー解説
書画
穆堂中邨光完、行書七字(江戸時代、AD1750〜1850) |
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紙本肉筆・・縦100cm、横27.2cm 「穆堂」の下に、陽刻「穆堂主人」と陰刻「光完之印」の 落款が押されている。中邨穆堂は京の人で、別名は 藤原定信、名は光完、字は翁孫、号を穆堂と称し、知 恩院の書記を務めた書家で、特に和様書に巧みで、 主に文政から嘉永(1818〜1853)にかけて活躍し ており、『平安人物志』の書家の項にその名を残してい るが、生卒等詳細は不明である。 |